まずは基本のローソク足

為替チャートを読み解くにはまずは基本となるローソク足チャートを理解する必要があります。ローソク足は日本生まれのものでローソク1本で高値や安値が視覚的にわかるという高機能なチャートです。

4本値とは

ローソク足が表しているものは4本値です。4本値とは高値・安値・始値・終値のことで、ローソク1本である期間の4つの値を表します。1分足ならローソク1本で1分間、1時間足なら1時間、日足なら1日という感じです。

ローソク足の見方

基本となる陽線と陰線を説明します。

陽線

陽線

始値より終値が高いときは陽線で表します。通常は白抜きや明るい印象がある色が使われます。色自体はチャート機能の設定のため特に決まりはありませんが、総じて上昇している印象がある色が使われています。陽線が続いているときは上昇トレンドであると判断できます。

陰線

陰線

始値より終値が低いときは陰線で表します。通常は黒ベタや赤など値が下がっている印象がある色が使われます。陰線が続くときは下降トレンドであると判断できます。

トレンドラインの3つのパターン

ローソク足チャートを意味がわかったら次はトレンドの見方です。為替相場は常に上下に変動しています。その動きを追い続けるとある流れのパターンになることがわかります。この流れをトレンドといいます。代表的なトレンドとして以下3つのパターンがあります。

サポートライン

上昇トレンド

為替相場が細かく上下動しながら総じて上昇しているパターンです。上昇トレンドでは相場に強い買い圧力を感じるので買いで建てるという戦略になります。この場合トレンドの下値部分を引いたサポートラインでエントリーするのがいいでしょう。

レジスタンスライン

下降トレンド

為替相場が細かく上下動しながら総じて下降しているパターンです。下降トレンドでは相場に強い売り圧力を感じるので売り中心の戦略になります。ここでは下降トレンドの上値部分を引いたレジスタンスラインでエントリーするのがいいといえます。

ボックス相場

ボックス相場

上昇でも下降でもなくどちらの方向にもいかない状況をボックス相場(レンジ相場)といいます。一定の範囲内で反発しているので、下値部分で買いエントリー、または上値部分で売りエントリーを建てるのがいいでしょう。

ボックス相場の上値または下値を突き抜けたときは強い勢いを感じることができます。ここでエントリーする手法をレンジブレイクといいます。鉄板のエントリーチャンスであるのですが、戻りや押し目といった騙しである可能性もあるので注意が必要です。

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